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Check回数とは?どれくらい必要ですか?  【初級】

Check回数とは?どれくらい必要ですか?  【初級】

目的:毎月のCheck回数を把握して管理する方法について

Written by Mark Zeman

 

SpeedCurve(スピードカーブ)のシンセティック(合成)テストは、1ヶ月間に行った計測回数、つまりチェック数の総数に基づいて請求されます。

エンタープライズプランでは、PAYGよりも10〜20%割引となり、事前に決められた1ヶ月のCheck数の月額で支払います。詳細については、価格ガイドを参照してください。お客様の最大の関心事は、コースの種類に関わらず、毎月のCheckを管理しながらSpeedCurveから最高の価値を引き出すことです。

 

Check数とはなにか?

各チェックは、テスト実行者の1人がロードする1ページに相当します

実際のWebブラウザを使用して、結果のパフォーマンス解析とビデオが記録されます。 (以前にWebPageTest.orgを使用していた場合、CheckはWebPageTestの用語で「RUN」と同様のものです)。

私たちは、設定に追加された各URLを最低3回ほどチェックし、結果の中央値(Median)を選びます。これにより、結果がより確実なものとなり、標準より遅かったり速かったりする一度だけのチェックからの乖離を除去します。

 

Check回数を3回以上に増やす理由はなに?

最低限の出発点として3回のチェックをオススメします。

結果があまりにも変化が大きいとわかっている場合は、Check回数を5回に増やすようにしましょう。こうすれば、データの外れ値や不要なスパイクの影響を軽減できます。グラフがあまりに尖っていれば、Check数を7回に増やしてください(奇数を使うようにして、識別可能なMedian(中央値)を取得してください)。

毎月使用するCheck数の調べ方は?

Admin から、> Plan & Usage ページをみます。

現在使用している1日当たりのCheck数と、今月の請求額ののCheck 数の予想が確認できます。

利用者は、設定を変更してURL、ブラウザ、場所などを追加するたびに、管理パネルで新しい見積もりを確認する必要があります。

いくつのCheck数が必要ですか?

Check数は、追加する設定数を組み合わせに基づいています。

サイト数×テンプレート数×地域×ブラウザ×1日の回数×3チェック=合計サイトチェック数

 

アカウント発効後の最初のサイトには、メインサイトのレスポンシブテストを有効にする場合は、5つのレスポンスビューポート幅(5つのデバイスを選択)に対して、追加のチェックを加えます。

1サイト×テンプレート×地域× 5ビューポート×時間x×3チェック=合計レスポンシブチェック数

 

毎回、「Test Nowボタンを使用するか、メインサイトに対して特別テストとして、APIを使用して表示をさせます。

1サイト×テンプレート×地域×ブラウザ(レスポンシブの場合はビューポート)× 3チェック=合計 “Test Now” / Deploy

 

次に、サイトチェック、レスポンシブチェック、API経由で起動したデプロイメントチェックを追加し、その月の合計チェック数を取得します。

サイトチェック+レスポンスチェック+デプロイチェック=当月のチェック総数

 

チェック数の予算はどのように管理しますか?

一般的には、1日に2〜4回のテストをオススメします。これより多くテストする場合は、その理由をしっかり調べるようにしましょう。

テストが非常に多くスケジュールされている理由は、CI/CDプロセスと並行してパフォーマンスを監視しているためです。その場合は、DeployするたびにDeployAPIを使用してテストを実行することをオススメします。

競合他社サイトを自社サイトと一緒にテストする場合は、頻繁にテストする特別な理由がない限り、1日に1回だけテストすることをオススメします。

 

シンセティック(合成)テストの時間設定について >>

 

 

 

 

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