特徴&サービス

SpeedCurve(スピードカーブ)7つの特徴

自社サイトの状態がわからない、他社との違いも不明。なにを修正すべきか?SpeedCurveは、サイトの状態を明らかにして、カイゼンを押し進めるパフォーマンス計測ツールです。

  • 土日、祭日などのキャンペーン時には、どれくらい遅くなっているか?
  • メルマガ、LINEの広告施策でどう遅延が発生しているか? 
  • 夜間 20−23時といったピークタイムの動きはどうなっているか?
  • サイトリニューアルでパフォーマンス改善がしっかりされているか?

1.Web改善には計測が欠かせません。

ほとんどの人は、自社のWebのコンディションがどうなっているのかわかりません。速い、遅いといった感覚的な状況だけで、客観的データもなければ、競合との違いの認識、Webの修正の仕方もよくわからないのです。アクセス解析が常識となっているように、いまやSpeedCurveは、パフォーマンスの健康診断ツールとして不可欠で、違いを見極め,チームの理解を深め、カイゼンを進めるツールです。

2.静値点ではなく、時系列で計測が重要です。

SpeedCurveの最大の特徴、時系列に計測ができることです。20−23時の販売のピークタイムや、 土日の販売時はどうでしょうか?またメルマガ、LINEの配信後のスパイク時の状況はどうでしょうか? 今までの計測多くが「静値点」、つまり買物をあまりされない状態での計測でした。大切なのは商品が売れている状態でのWebの表示スピードです。SpeedCurveなら定期的に常にモニタリングを行い(場合により数百回も)、その変化を把握することができます。また、サイト計測の前後で比較して、違いを見ることもできます。

3.レポート、アラート設定でチームに気づきを与えます。

多くのパフォーマンス測定は、担当者だけに依存してしまいがちです。各チームに週間レポートを各届けることで、変化する表示スピードの状況をチーム全体で把握することができます。また目標値を決めて、それを超えるとアラートメールが飛ばすことができます。 アラート対象は、マーケティングメンバーだけでなく、技術メンバー、経営層、外部パートナーに広げることができます。ため、スピードのリバウンドを防ぎ、常に状態を維持・改善を促します。

4.競合比較 ベンチマークの比較で目標を明確にできます。

自社サイトや競合サイトでのベンチマークテストで、違いを見つけ出すことをできます。広告のON・OFFによる違いや、UI変更での前後では、A/Bテストによりその違いを見ることができます。またベンチマークは、改善のスピードを維持する大事な機能です。

5.どこを直すか? ひと目でわかるサイト改善のポイント。

LighthouseとWebPageTestの計測結果のデータを元に、改善ポイントを優先順位の高いものから抽出することができます。またどれくらいの改良ができるかの目安も表示されます。従来の長くかかっていた調査時間を短くして、無駄のないスピーディな改善を進めることができます。

6.UXを軸とした指標を大切にしています。

スピードカーブでは、ユーザーの見た目を大切にして、ビデオ、フィルムストリップなどのフレームを利用したStartrender、SpeedIndex、またHeroimageといった指標を大切にしています。これらはGoogleが推奨している指標でもあり、ブラウザの技術的なレスポンスではなく、ユーザーエキスペリエンスを大切にしています。

7.パフォーマンスカルチャーを育む。

また、一番大切なのは、貴社のチーム全体にに「パフォーマンスカルチャーをしっかり根付かせる」ことだと考えています。現場だけでなく、経営層の理解、さらに外部パートナーの協力があって始めて、強力な改善が進んでいきます。そうしたカルチャー作りもアドバイスします。

■採用・利用実績:

アスクル、大日本印刷、ニッセン、オークローン、サンリオ、マウスコンピュータ、三越伊勢丹、トリバゴ、バズフィード、フォーブス、新聞社、ポータルショッピング、TV動画サービスほか多数