特徴&サービス

時系列計測&改善提案ツール

SpeedCurve(スピードカーブ)7つの特徴

自社サイトの状態がわからない、他社との違いも不明。なにを修正すべきか?、時間ごとのサイトの状態を明らかにして、カイゼンを押し進めていきます。

  • 土日、祭日などのキャンペーン時には、どれくらい遅くなっているか?
  • メルマガ、LINEの広告施策でどう遅延が発生しているか? 
  • 夜間 20−23時といったピークタイムの動きはどうなっているか?
  • サイトリニューアルでパフォーマンス改善がしっかりされているか?

■採用・利用実績:

採用実績として、

アスクル(Lohaco)、大日本印刷、ニッセン、オークローンマーケティング、セブン&アイホールディングス、エンジェリーベ、マウスコンピュータ、東急電鉄、三越伊勢丹、サンリオ、日本経済新聞、読売新聞、ヤフージャパンほか。

またグローバルでは、フィナンシャルタイムズ(FT)をはじめ、Shopify、トリバゴ、バズフィード、フォーブス、ポータルショッピング、Netflixなど多数の事業サービスのパフォーマンス改善に利用されています。

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1.計測なくして改善なし。

ほとんどの人は、自社のWebのコンディションがどうなっているのかわかりません。速い、遅いといった感覚的な状況だけで、客観的データもなければ、競合との違いの認識、Webの修正の仕方もよくわからないのです。アクセス解析が常識となっているように、いまやSpeedCurveは、パフォーマンスの健康診断ツールとして不可欠で、違いを見極め,チームの理解を深め、カイゼンを進めるツールです。

2.静値点ではなく、時系列で計測ができます。

SpeedCurveの最大の特徴は「時系列に計測ができる」ことです。20−23時の販売のピークタイムや、土日の販売時、メルマガ、LINEの配信後の状況はどうでしょうか? これらは、GoogleのPageSpeedInsightやTestmysite、Webpagetestなどの無料ツールでは、特定時間での計測にすぎません。多くが午後の「静値点」での計測でした。大切なのは商品が売れている状態でのWebの表示スピードです。

3.アラート設定&レポートで、気づきを与えます。

多くのパフォーマンス計測では、計測担当者だけに依存してしまいがちです。週次レポートが用意されているSpeedCureveでは、前週の状況をチーム全体で把握することができます。また、Backend,Start renderやSpeedIndexなどの指標だけでなく、ファイル容量やリクエスト数などのしきい値設定によるアラートメールが飛ばすことができます。例えば、マーケティングメンバーには,広告タグによる遅延、経営層にはSEOに関わるlighthouseのスコア、外部パートナーには、ファイル容量の条件アラートを広げることができ、スピードのリバウンドを防ぎます。

4.競合比較 ベンチマーク比較で目標を明確にできます。

自社サイトや競合サイトでのベンチマークテストで、違いを見つけ出すことをできます。広告のON・OFFによる違いや、UI変更での前後では、A/Bテストによりその違いを見ることができます。またベンチマークは、改善のスピードを維持する大事な機能です。

5.どこを直せばいいか?ひと目でわかる改善ポイント。

LighthouseとWebPageTestの計測結果のデータを元に、改善ポイントを優先順位の高いものから抽出することができます。またどれくらいの改良ができるかの目安も表示されます。従来の長くかかっていた調査時間を短くして、無駄のないスピーディな改善を進めることができます。

6.UXを軸とした指標を大切にしています。

スピードカーブでは、ユーザーの見た目を大切にして、ビデオ、フィルムストリップなどのフレームを利用したStartrender、SpeedIndex、またHeroimageといった実際のUXに近い指標を大切にしています。これらはGoogleが推奨している指標でもあり、ブラウザの技術的なレスポンスではなく、ユーザーエキスペリエンスを大切にしています。

7.パフォーマンス・エバンジェリストが解決!

元GoogleのSteve SoudersやMark Zemman、Tim kadlecなど世界有数のパフォーマンスアドバイザーがいます。また、日本のアドバザーは、事業者で実経験を積んだエンジニアやマーケッターによるサービスを用意しています事業者サイドで改善経験を積んだメンバーがが貴社のパフォーマンス改善の実践的なアドバイザーとして、お手伝いします。

↑ 事業者内ディレクター・エンジニアならでは課題を熟知し、事業者の立場で課題解決をお手伝いします。計測をしなければその改善は中途半端なものとなります。ぜひ計測を続けて継続的なパフォーマンス改善を努めてみてください。