ミッション

5秒以内の表示完了を第一目標とし、

表示スピードの高速化をお手伝いします。

 

1.「U5プロジェクト5秒以内の表示」とは?

U5プロジェクトとは、ドーモのチャレンジ・プロジェクトで、「5秒以内の表示」を目指すコンサルタント・サービスです。Google、Amazonが3秒表示という理想を掲げるなか、最初の段階のKPIとして5秒以内の表示を第一目標とします。ここを基準点に、4秒、3秒と理想の表示完了を目指すことをオススメします。ただし、5秒とはいえ、単純にCDNや画像ツールだけで改善できるものではありません。インフラ施策や制作・運用のガイドライン策定まで含めた全体環境を見直すことも検討していきましょう。

 

2.表示スピードの改善は、ビジネスインパクトそのもの。

スピーディーにサクサク動くWebサイトの提供。表示スピードを改善は、ユーザーエキスペリエンス(UX)上げ、顧客満足度を上げることに尽きます。さらに表示スピード改善の恩恵は、直帰率を下げ、PV数とUU数を伸ばし、インデックス効果を上げて、SEOランキングの表示にまで影響します。また広告施策や、各マーケティグ施策の効率化にも、土台となるスピードは効率を上げていきます。

     

3.AmazonやZOZOなど、有名サイトは圧倒的に速い!

モバイルコマースの時代ですが、先行してブロードバンドが普及していた日本では、表示スピードに無頓着なモバイルWebが多くあります。1ページあたりの平均容量は、3MB以上(2017年)と、7年前の3倍以上にも肥大化しました。また4Gの高速環境が普及していますが、場所と時間帯では多くのばらつきがあります。またMVMOの格安SIMでは、それほど通信スピードがかなり下がる傾向にあります。そうした中で、AmazonやZOZOなどは極めて速い表示スピードを実現しています。

       

           ↑Amazonでは4Gで1.5秒 3Gでも2.5秒で表示を完了させています。さすがです。

4.静値点ではなく、時系列での計測が重要です。

ほとんどのマーケッターやシステム担当者までが自社サイトの表示速度をご存知ありません。また実際の計測経験があったとしても、日中のアイドルタイムの静値値点にすぎなかったりします。はたして、夜間の20-23時台のピークタイムはどうでしょうか?メルマガやLINEを送った直後の状態、土日、祝日のセールタイムはどんな状態でしょうか? 有料の計測ツールを利用し、時系列にサイトの状態をモニタリングしてもらうことをオススメしています。

5.始まっているGoogleのスピードアップデート!

2018年7月よりGoogleのSEOのアルゴリズム変更「スピードアップデート」が実行されています。これは「表示の遅すぎるモバイルサイトの表示ランキングを下げる」というものです。最近は徐々にアクセルを踏み続ける同社の変更ですが、遅すぎるサイトの場合は注意が必要です。検索インデックスが下がり、SEOランキングはあまりにも大きい損失だからです。ただし、5秒以内の表示を目指していれば、恐れることはありません。また、スピード改善は、マイナスな要素はなく、ユーザーエキスペリエンスの上ではプラス面のみ。マーケティング施策の効率もアップさせます。

6.パフォーマンスエバンジェリストが解決します。

元GoogleのSteve SoudersやMark Zemman、Tim kadlecなど世界有数のパフォーマンスアドバイザーがいます。また、日本のアドバザーは、事業者で実経験を積んだエンジニアやマーケッターによるサービスを用意しています事業者サイドで改善経験を積んだメンバーがが貴社のパフォーマンス改善の実践的なアドバイザーとして、お手伝いします。

↑ 事業者ならでは課題を熟知し、事業者の立場で課題解決をお手伝いします。 計測をすれば改善方法が見つかります。計測をしなければその改善は中途半端なものとなります。ぜひ計測をしながら、永続的なパフォーマンス改善、サイト改善に努めてみてください。

パフォーマンス改善をご一緒しましょう!