ミッション

日本中のWEBサイトをもっと速くします。

1.大きくSEOに影響! Googleのスピードアップデート

2018年7月よりGoogleのSEOのアルゴリズム変更「スピードアップデート」が実行されました。これは「表示の遅すぎるモバイルサイトの表示ランキングを下げる」というものです。最近は、遅すぎるサイトは注意が必要です。検索インデックスが下がり、SEOランキング低下は、大きい損失だからです。また、スピード改善は、マイナスな要素はなく、ユーザーエキスペリエンスの上ではプラス面のみ。マーケティング施策の効率もアップさせます。

2.「U5プロジェクト5秒以内の表示」の意味とは?

U5プロジェクトとは、「3ヶ月〜6ヶ月間で5秒以内の表示」を目指すコンサルタント・サービスです。5秒以内の表示」は、SpeedIndexという指標で、5秒以内の表示実現を目指すものです。この数値は、まだ第一目標にしかすぎません。HTMLの見直し、インフラ施策や制作・運用のガイドライン策定まで含めて、webサイト全体の環境を見直すことを検討してください。

3.表示スピードの改善は、ビジネスインパクトそのもの。

スピーディにサクサク動くWebサイトの提供。表示スピードを改善は、ユーザーエキスペリエンス(UX)上げ、顧客満足度を上げることに尽きます。また、表示スピード改善は、直帰率を下げ、PV数とUU数を伸ばし、インデックス効果を上げて、SEOランキングの表示にまで影響します。さらに広告施策や、各マーケティグ施策の効率化にも、効果を上げていきます。

4.AmazonやZOZOなど、有名サイトは速い!

モバイルコマースの時代ですが、ブロードバンドが普及していた日本では、表示スピードに無頓着なモバイルWebがたくさんあります。1ページあたりの平均容量は、3MB以上(2017年)と、7年前の3倍以上にも肥大化しました。また4Gの高速環境が普及していますが、場所と時間帯では多くのばらつきがあります。またMVMOの格安SIMでは、通信スピードが下がる傾向にあります。これらを考慮して、AmazonやZOZOなどは極めて速い表示スピードを実現しています。

       

           ↑Amazonでは4Gで1.5秒 3Gでも2.5秒で表示を完了させています。さすがです。

5.静値点ではなく、時系列での計測が重要です。

ほとんどのマーケッターやシステム担当者は、自社サイトの表示スピードをご存知ありません。また計測経験があったとしても、日中の静値値点にすぎなかったりします。はたして、お昼時や20-23時台のピークタイムはどうでしょうか?メルマガやLINEを送った直後、土日、祝日のセールタイムはどんな状態ですか? 時系列にサイトの状態をモニタリングしてピーク時の状態を把握することが重要です。

6.大切なのは、会社全体でパフォーマンスカルチャーを育む。

一番大切なのは、貴社のチーム全体にに「パフォーマンスカルチャーをしっかり根付かせる」ことだと考えています。現場だけでなく、経営層の理解、さらに外部パートナーの協力があって始めて、強力な改善が進んでいきます。そうしたカルチャー作りもアドバイスします。

>>パフォーマンス改善をご一緒しましょう!