ミッション 

日本のEコマースサイトをもっと速く!

1.スピードはUXの時代。 Googleのスピードアップデート、コアウエブバイタル対策を行いましょう。

2018年よりGoogleのSEOのアルゴリズム変更「スピードアップデート」が実行されています。これは「表示の遅すぎるモバイルサイトの表示ランキングを下げる」というもの。Eコマースにとって、検索インデックスが下がれば、SEOランキング低下の低下となり損失が大きいからです。

また、2021年よりはじまったコアウエブバイタルは、ユーザーの体感を表す指標となりました。スピード改善は、マイナスな要素はなく、ユーザーエキスペリエンスの上ではプラス面のみ。マーケティング施策の効率もアップさせます。

2.「U4プロジェクト〜4秒以内の表示」の意味とは?

U4プロジェクトとは、「3ヶ月〜6ヶ月間で4秒以内の表示」を目指すコンサルタント・サービスです。4秒以内の表示」は、SpeedIndexという指標で、4秒以内の表示実現を目指しますHTMLの見直し、インフラ施策や制作・運用のガイドライン策定まで含めて、webサイト全体の環境を見直すことをめざします。

3.表示スピードの改善は、ビジネスインパクトそのもの。

マーケッターや事業責任者が表示スピードの改善に注目しています、理由はユーザーエキスペリエンス(UX)上げ、顧客満足度を上げることに尽きるからです。表示スピード改善は、直帰率を下げ、PV数とUU数を伸ばし、インデックス効果を上げて、SEOランキングの表示にまで影響します。さらに広告施策や、各マーケティグ施策の効率化にも、効果を上げていきます。

4.AmazonやZOZOなど、有名サイトは速い!

表示スピードに無頓着なモバイルWebはたくさんあります。1ページあたりの平均容量は、3MB以上(2017年)と、7年前の3倍以上にも肥大化しました。また5Gの高速環境が普及していますが、場所と時間帯では多くのばらつきがあります。またMVMOの格安SIMでは、通信スピードが下がる傾向にあります。こうした遅延が発生しているタイミングでの購入行動に対する対策として、AmazonやZOZOなどは極めて速い表示スピードを実現しています。

       

 ↑Amazonでは4Gで1.5秒 3Gでも2.5秒で表示を完了させています。

5.静値点ではなく、時系列での計測が重要です。

ほとんどのマーケッターやシステム担当者は、自社サイトの表示スピードをご存知ありません。また計測経験があったとしても、日中の静値値点にすぎなかったりします。はたして、お昼時や20-23時台のピークタイムはどうでしょうか?メルマガやLINEを送った直後、土日、祝日のセールタイムはどんな状態ですか? 時系列にサイトの状態をモニタリングしてピーク時の状態を把握することが重要です。

6.企業全体でパフォーマンスカルチャーを育む。

一番大切なのは、チーム全体にに「パフォーマンスカルチャーをしっかり根付かせる」ことです。現場だけでなく、経営層の理解、さらに外部パートナーの協力があって始めて、強力な改善が進んでいきます。そうしたパフォーマンス・カルチャー作りもアドバイスします。

>>パフォーマンス改善をご一緒しましょう!