(スピード研究会)SpeedIndexの基本合格基準、5秒から4秒の引き上げを決定!!

 

合格ラインと考えていた、WEBサイトの表示スピード基準であるSpeedIndex」を5秒から4秒に引き上げることにしました。

一般的なWebpagetTestの指標でいえば、5000点から4000点にボーダラインを引き上げることを意味します。これはインプレス社WEB担当フォーラムに連載しているEC200売り上げTOP 200m ECのWEBスピード表示速度計測ランキングにおいて、前回2018年の調査では5秒以内のサイトが50サイトあったのに対して、1年経過した2019年の調査では75サイトまで拡大しました。これは昨今Google社がスピードアップデート、SEOランキング順位においてWEBサイト表示スピードをスコアリング要素として重要視するスタンスを認識して、意識的にWEBサイト表示スピードの高速化改善を進めた事業会社が増えたためと考えています。一方で、この対策をおろそかにした事業会社はさらにWEBサイト表示速度の相対的なランクを落としたとも言えます。

EC 売り上げTOP200ランキング上位の約20%(39社)がこの新しい合格ラインに入っており、スピードプラス編集部では、今回基準を改定して合格ラインを5秒から4秒に切り上げることとしました。この4秒という壁は正確な計測、細かい対策が必須な厳しい合格ラインでしょう、それでもぜひ引き続きチャレンジしてみてください。

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※ネットショップ担当者フォーラムで掲載したデータですが、業種別詳細データ(無料)をご用意しています。また、55項目以上の詳細な計測指標があります。上記URLリンクのお問い合わせフォームからご相談ください。

 

 

 
 
 
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