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複数チームと複数ユーザーの権限設定 (ビデオ解説)

複数チームと複数ユーザーの権限設定    【中級】

目的:複数チームと複数ユーザーをアカウントに追加する場合、 ユーザーをチーム招待することができます。またユーザー表示を制御したり、権限の編集ができます。

Written by Mark Zeman 2015年9月30日

 

enterprise

トランスクリプト:

エンタープライズプランでは、メインナビゲーションに新しいオプションが追加されており、ここには、チーム、管理者、ユーザー名があります。[00:00:30]

メインアカウントまたはOrganization(組織)があります。ここには、請求関連の情報があります。 エンタープライズプランでは、毎月5万回のチェックから始められます。

次にこの下には、新機能としてチーム構造があります。

これは、貴社が大規模な組織で、複数のチームで異なるWeb担当者として作業している([00:01:00]部分)とか、代理店で複数のクライアントがあり、各クライアントのそれぞれのダッシュボードを新しく用意したり、異なるチーム間のアクセス許可を制御する場合に便利です。

 

ユーザー機能についてです。

複数のユーザーを追加し、設定やデータなど、SpeedCurveで表示または編集するためのアクセス権をユーザーに与えることができます。その下には、これまでサイトメニューから編集していたサイト機能があります([00:01:30]部分)


これにより、複数のユーザーを招待し異なるアクセス許可を与えたり複数のチームを設定することができます。ユーザーは複数のチームに属することも、異なる組織に属することも可能なので、組織に合った方法でSpeedCurveを設定できる非常にフレキシブルな構造となっています。([00:02:00]部分

 

米国の大手出版社のConde Nastを例に取っています。

WIRED Magazine、New Yorkのような出版関連の多くのウェブサイトの持つ会社です。まず、このチームではアカウントを「WIRED」として設定します。エンタープライズプランを採用しているため、admin(管理)セクションに入ることができます。([00:02:30]部分)ここには新しいチームを設定し管理するためのオプションがあります。

 

最初のページに、プランと使用量が表示されます。 ここではプラン情報、有効期限、月次のチェック数を見ることができます。下部にはWIREDチームの現時点での1日あたりのチェック数を示すグラフがあります。

新しいチームを追加しましょう([00:03:00])

ここでチームメニューに移動ができます。私たちは既存のWIREDチームを見ています。現在の設定では、すでにチームがありますが、ここ(クリックして)から新しいチームの追加ができます。 ここにNew Yorkerのチームを加えていきます。 ここにスニペットがあるので、(次に)追加されていることがわかります([00:03:30])。これはURLの下に表示される一部分(スニペット)で、ダッシュボードを自由に設定できます。

 

ここではタイムゾーンを選択します。 New Yorkerですので、ニューヨークを選択します。([00:03:48]部分) 次に、新しくチームに入るデフォルトのサイト詳細を設定します。URLを取得し([00:04:00]部分)、正しいかどうかを確認ましょう。 マガジン、米国東海岸を選びます([00:04:17部分)]。

 

SpeedCurveに追加され、個々のAPIキーがあるので([00:04:30]部分)、これらのキーを使用しAPIでやり取りすることができます。そして、予算が分割されていることがわかります。 私たちはもともと毎月5万チェックの予算を持っていましたが、今は毎月25,000チェックがあります。個々のチームに均等に割り振られています。トップナビゲーションの上にドロップダウンメニューがあり、両方のチームを見ることができます。異なるチームを切り替えることは簡単です。

 

ここでNew Yorkerに切り替えると( [00:05:00]部分)、New Yorkerのダッシュボードが表示され、設定に入ることができて、新しいチームが表示されます。これはすべての通常の設定(私たちがある程度、編集に慣れた)で行われています。我々はここからサイトの追加、テンプレートの追加、監視する領域の追加などを、New Yorkerチームのために追加することができます。それらの切り替えは、ドロップダウンメニューの間でジャンプするだけです。([00:05:30]部分)

 

New Yorkerと、Conde Nastの組織下のWIREDの2つのチームを新設したので、ユーザーと管理者を組織に追加することができます。 そこでまず、「admins」に入ると、管理者を追加招待することができます。現在、組織内のどのチームにもアクセス可能な権限を持った管理者はいません([00:06:00]部分)

ここに管理者を追加すると、New YorkerチームとWIREDチームの両方を編集して表示することができます。また、今後追加する予定の新しいチームもあります。そして、それは名前を入力するだけでとても簡単です。Steveをここに招待していることを確認できますね。 ([00:06:30]部分)

SteveはConde Nastの組織に加わるように招待されました。Steveは招待メールを受け取ります。そして、彼は正式な管理者となります。 必要であれば、招待状のステータスを調べて、それを再送信するか、削除することもできます。

これらが、誰かに組織全体の管理者権限を与える方法です。管理者は組織の名前やURLのスニペットなど、他のものも含めて編集したり、組織全体の使用量、予算とアカウント情報を表示したりすることができます。

 

ここまでは、管理者を招待する方法でした。通常のユーザーを招待したいだけなら、私たちのどのチームにも参加することができます。それでは、ここのNew Yorkerチームに追加しましょう。 ([00:07:30]部分)

まだチームを設定したばかりなので、使用量はなく、まだ監視もありません。そのチームにユーザーを追加することができます。現時点では、Steveが招待をまだ受け入れていないので、Mark Zemanのデモだけが管理者です。私たちはここから、他の人々も招待することができます。ここで仮のユーザーを招待しましょう。Bob Speedcurveです。 ([00:08:00]部分)

そして、権限を調整することができます。New Yorkerチームのダッシュボードを見るだけでいいですか? それとも監視設定を編集したり、サイトやURLを追加できるようにしましょうか? ここでは、Bobをビュー専用の人にして、招待しましょう。彼らは今からNew Yorkerチームにアクセスできるようになります。


基本的に管理者はすべてのチームを見ることができます。調整、または招待を行いたい個別のチームに移動して、New Yorkerだけを見るユーザーを招待することもできます。したがって、Bobがログインすると、New Yorkerチームとそのチームと関連したダッシュボードしか見ることができません。

 

 

 

 

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