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パフォーマンスバジェット(予算)の通知方法

パフォーマンスバジェット(予算)の通知方法 【中級】

目的:パフォーマンスバジェットは、アラートすることで、マーケティグメンバーだけでなく、経営層、技術メンバー、外部スタッフに対する

スピード意識を高めるために極めて重要です。まずはそのやり方・方法についてです。

 

Written by Joseph Wynn

 

パフォーマンスバジェットを設定すると、メールの受信が始まります。ここでは、アラート通知に含まれる内容とその解釈について説明します。

バジェット(予算)超過の情報

各通知には、バジェットの超過に関する情報と超過を引き起こしたテスト結果が含まれています。 通常では、通知には次の情報が含まれます。

・バジェットのメトリック
・バジェットが属するチームの名称
・バジェットのしきい値
・メトリックの現在の値、およびその値のしきい値の上または下の範囲
・バジェット超過までの数日間の履歴データを示すグラフ。チャートをクリックすると、SpeedCurveのバジェットが表示されます。

 

絶対的・相対的バジェット

パフォーマンスバジェットを作成するときは、絶対しきい値を設定します。メトリックの最新の値がこのしきい値を超えるたびに、バジェットの通知が送信されます。

絶対しきい値の超過の通知には、ダッシュボードの「Site」に表示されるチャートと同様のチャートが含まれます。赤い直線は絶対しきい値の値を表します。しきい値を超えると値は赤色になります。

絶対しきい値と同様に、バジェットの「相対的なしきい値」または変化率を設定することもできます。メトリックの最新の値と以前の値が、指定された値以上に異なる場合は、このやり方で通知が送信されます。

変化率の超過の通知にはチャートも含まれますが、しきい値は少し異なる方法で表されます。しきい値は各ポイントの以前の値に基づいているため、これらのチャートでは赤色のしきい値線を描画しません。代わりに、平均上限(以前の値に変化の割合を加えたもの)と平均の下限(前の値から変化の割合を差し引いたもの)に基づいて、黒の直線でしきい値の範囲を描きます。

 

 

 

 

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