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130万サイトのメトリック(指標)

130万サイトのメトリック(指標)

目的:パフォーマンスメトリックを理解するための研究

Steve Souders 2018年12月4日

パフォーマンスメトリックの数は多く、毎年増え続けています。違うメトリック(指標)でなにが表れるかを十分理解し、自社サイトにとって大切なメトリックを選ぶようにします。

レンダリングメトリックの評価記事は、このメトリックを比較検討する人気のブログです。最近、私はHTTP Archive から、世界Top130万サイトのデータを元に、パフォーマンスメトリックの中央値のタイムラインを作りました。

     

 下は、モバイルでの同じチャートです。

Webパフォーマンスに携わっている人たちは、どれほどモバイルが遅いかについて驚きを表しません。モバイル通信の帯域やCPUの改善についての話題と同じように、モバイルパフォーマスは、PCサイトと同じではないのです。しかし、それでも多くのサイトは、モバイルに向けて同じボリュームのコンテンツ(特にJavaseript)を提供し続けています。

 

自分の目が何を捉えるかです。TTFBとペイントメトリックの間、またはペイントメトリックとFirst CPU Idleの間のギャップを見てみましょう。こうしたギャップは、ブラウザのメインスレッドを支配するJavaScriptによって引き起こされます。

ギャップは、ブロッキングスクリプトが実行されたときにTTFBの後で発生し、レンダリングが始まる前に終了します。。ペイントメトリックとFirst CPU Idleの間のギャップは、後続のスクリプトが実行され、DOMを動的に構築するJavaScriptによって引き起こされます。

自分のメトリックはどこにあるべきかのガイドラインを作るなら、こうしたタイムラインは役に立ちます。JavaScriptをより速くする方法の記事については、しばらく投稿を待っていてください。

 

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