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ダッシュボードでのRUMメトリック

ダッシュボードでのRUMメトリック

目的:RUM(リアルユーザーモニタリング=Real User Monitoring)で使われるメトリックについて解説します。

 

Steve Souders   2018年4月

SpeedCurveには、synthetic(合成)とRUMの2つの計測方法があります。しかし、私たちは、データチャートがすべてに適合しないことを理解しています。お気に入りのダッシュボードに多くの労力を費やしてきまいしたが、LUXユーザーのために、シンセティックとRUMのメトリックを組み合わせたカスタムチャートを作成できるようにしました。お気に入りのLUXから新しいRUMメトリックを追加し、カスタマイズモニタリングができるように改良しました。

  • Page Views – シングルページアプリケーションのページ遷移を含むページビュー数

  • Sessions –ユニークセッションの数

  • Session Length – セッションごとのページビュー数

  • Bounced Sessions – バウンスされたセッション – ページビューが1つしかないセッション数

直帰率は、パフォーマンス指標をビジネス指標と関連づける大切な指標です。下のグラフでは、フロントエンドの時間が短縮されると、直帰率が49%から42%に低下し、フロントエンドの時間が遅くなるにつれ上昇します。これはユーザーが不快にならないよう、サイト速度に注意を払う理由があることを示しています。

 

LUXユーザーの場合:これらのメトリックはお気に入りのダッシュボードで待機しています。 試してみて、[email protected]までフィードバックを送ってください。

 

 

 

 

 

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