Google推奨 コアウェブバイタル対策

Webサイトを速くし
CVRアップのための
決定版ツール

メディアもEコマースも、表示スピードの速いサイトなら使っている。時系列計測と競合比較表示で、改善のためのボトルネックを特定します。

Live Dashboard 計測中
1.8s
LCP
0.12
CLS
18ms
FID
自社
83
競合 A
71
競合 B
58
国内導入実績:
· · · · · · · · · · · · ·

Webパフォーマンスの
パイオニアが開発

SpeedCurveは、GoogleでPSI(Page Speed Insights)を開発したスティーブ・サウダーズ氏が立ち上げたサービスです。ページの速度低下がビジネス指標に与える影響を数値で理解し、Webパフォーマンスをビジネスパフォーマンスと相関させます。


カートのサイズ、A/Bテスト、コンバージョン率など、必要な指標を追跡し、Webパフォーマンスの変化によるビジネスへの影響を可視化します。

Steve Souders
SpeedCurve 創業者 / Webパフォーマンスのパイオニア

2007年に「High Performance Web Sites」を執筆。スタンフォード大学で教鞭をとり、Velocity(Webパフォーマンス会議)の共同議長を歴任。元GoogleのPSI(Page Speed Insights)開発者。

「Time Is Money」著者 Tammy Everts、デザイン教師 Mark Zemanが率いる専門家チームが運営

9つの主要機能

手作業では不可能な数百回の自動計測。
誤差を排除し、確かな問題点を特定します。

01

時系列での継続計測

静止点だけでなくピーク時の状態も把握。数百回という手作業では不可能な自動化で、誤差を減らし確かな問題点を見つけます。

02

コアウエブバイタル

+100メトリクスを計測。CWVも時系列で把握し、平均値や95パーセンタイルなど精度の高いデータを取得できます。

03

Lighthouseスコア監査

GoogleのLighthouse最新バージョン(v8以降)に対応。Performance・Accessibility・SEOなど全指標を継続追跡します。

04

マルチブラウザ・エリア計測

Chrome・Safari・Firefoxに加え、iOS/Android対応。世界の主要エリアの通信回線経由でリアルな速度を計測します。

05

シンセティックテスト

実際のWebサイトの物理的なコンディションを把握。しきい値アラートや競合他社とのベンチマーク比較が可能です。

06

LUX(リアルユーザー監視)

実際のユーザーの行動を把握。リッチコンテンツやマーケティングツールの導入判断を客観的なデータで判断できます。

07

競合他社との比較

競合やベンチマークサイトとの差を可視化。目標を明確化し、サイト改善のスピードを上げるモチベーションに直結します。

08

サードパーティタグ分析

広告・ウィジェット・分析ツールなどのサードパーティタグがパフォーマンスに与える影響を個別に計測・可視化します。

09

強力なデバッグツール

ウォーターフォール分析でJS長タスクやブロッキングリクエストを特定。LCPレンダリングを遅らせる原因を正確に診断します。

主要な計測指標

表示速度の「どこが遅いのか」を多角的に特定。
各指標に目標値を設定し、継続的な改善を推進します。

サーバー反応速度
Backend
サーバーサイド処理時間・NW通信・DNS名前解決を含む、クライアントリクエストを処理するための時間。いわば反応スピード。
目標値 1.0秒以内
描写開始時間
Start Render
空白ページからコンテンツが初めて表示されるまでの時間。ユーザーが「速い・遅い」と体感する最重要指標。
目標値 2.5秒以下
総合パフォーマンス
Speed Index
Googleが発表したパフォーマンス指標。ファーストビューが何秒で表示されるかを総合的に算出したスコア。
目標値 4.0秒以下
その他の指標
100+メトリクス
Visually Complete・Full Load・リクエスト数・コンテンツ容量(HTML/CSS/JS/画像)・サードパーティタグ読込タイミングなど。
LCP / CLS / FID(CWV)対応

競合比較・計測サンプル

計測結果 — 時系列サンプル
自社サイト(平均)1.68s
自社サイト(遅延時)9.03s
目標値1.0s
改善ポイント
ピーク時に平均の5倍以上(+7.35s)の遅延が発生。時系列計測でこうしたピーク問題を特定し、優先的に対処できます。
計測結果 — 時系列サンプル
自社サイト(平均)4.2s
自社サイト(遅延時)11.5s
目標値2.5s
フィルムストリップで可視化
ページ描写の各フレームをコマ送りで確認。ウォーターフォールとの照合で、遅延の具体的な原因を特定できます。
導入事例

わずか1年で爆速化したjiji.com(時事通信)

「なんとなく遅い?」という課題感から、SpeedCurveの時系列計測で問題を特定。コアウェブバイタル対策を徹底し、大幅な速度改善を実現しました。今ではYahoo!ニュースに匹敵する高速サイトになっています。

95%↑
Lighthouseスコア
改善率
コアウエブ
バイタル
Core Web Vitals
合格
全指標達成
1
表示スピードの課題感の特定 「なんとなく遅い?」という定性的な問題をデータで可視化。ピーク時の遅延を時系列で特定しました。
2
SpeedCurve導入の決め手 時系列で課題を見つけられる点を高く評価。継続的な改善サイクルの構築が目的でした。
3
データドリブンで速度改善 ウォーターフォール分析とサードパーティタグの最適化により、具体的な改善を実施。
4
コアウェブバイタル対策 LCP・CLS・FIDそれぞれの指標を個別に計測・改善し、Google検索評価の向上につなげました。

海外でも Forbes、BBC、Expedia、Eventbrite など多くの企業が導入

ご利用料金

初期費用 / アカウント設定料
アカウント発行・管理画面準備・競合ベンチマーク設定・使い方レクチャーを含む
150,000円
月間
Checks数
月間費用 年間費用
10,000まで 19,200円 230,400円
30,000まで 57,600円 691,200円
50,000まで 96,000円 1,152,000円
100,000まで 192,000円 2,304,000円
オプションサービス
管理画面操作レクチャー
オンライン説明(1〜2時間)
50,000円〜
調査・分析・改善レビュー
分析・改善レポート提出
300,000円〜
その他コンサルティング
パフォーマンス改善アドバイス・設計・ベンダー会議参加など
お問い合わせ
ご利用にあたって
  • 入金確認から1週間後にアカウント発行となります
  • ご利用期間はサービス開始から12ヶ月。計測回数が増えた場合は差額をお支払いいただきます
  • 契約期間中の途中解約・返金には対応しておりません
  • 満了日60日前までに別段の意思表示がない場合、契約は自動更新されます
  • 為替変動により費用が変更になる場合があります

Webサイトの速度改善
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