About SpeedCurve
SpeedCurveは、GoogleでPSI(Page Speed Insights)を開発したスティーブ・サウダーズ氏が立ち上げたサービスです。ページの速度低下がビジネス指標に与える影響を数値で理解し、Webパフォーマンスをビジネスパフォーマンスと相関させます。
カートのサイズ、A/Bテスト、コンバージョン率など、必要な指標を追跡し、Webパフォーマンスの変化によるビジネスへの影響を可視化します。
2007年に「High Performance Web Sites」を執筆。スタンフォード大学で教鞭をとり、Velocity(Webパフォーマンス会議)の共同議長を歴任。元GoogleのPSI(Page Speed Insights)開発者。
Core Features
手作業では不可能な数百回の自動計測。
誤差を排除し、確かな問題点を特定します。
静止点だけでなくピーク時の状態も把握。数百回という手作業では不可能な自動化で、誤差を減らし確かな問題点を見つけます。
+100メトリクスを計測。CWVも時系列で把握し、平均値や95パーセンタイルなど精度の高いデータを取得できます。
GoogleのLighthouse最新バージョン(v8以降)に対応。Performance・Accessibility・SEOなど全指標を継続追跡します。
Chrome・Safari・Firefoxに加え、iOS/Android対応。世界の主要エリアの通信回線経由でリアルな速度を計測します。
実際のWebサイトの物理的なコンディションを把握。しきい値アラートや競合他社とのベンチマーク比較が可能です。
実際のユーザーの行動を把握。リッチコンテンツやマーケティングツールの導入判断を客観的なデータで判断できます。
競合やベンチマークサイトとの差を可視化。目標を明確化し、サイト改善のスピードを上げるモチベーションに直結します。
広告・ウィジェット・分析ツールなどのサードパーティタグがパフォーマンスに与える影響を個別に計測・可視化します。
ウォーターフォール分析でJS長タスクやブロッキングリクエストを特定。LCPレンダリングを遅らせる原因を正確に診断します。
Measurement Items
表示速度の「どこが遅いのか」を多角的に特定。
各指標に目標値を設定し、継続的な改善を推進します。
Competitive Analysis
Backend(サーバー反応)
Start Render(描写開始)
Case Study
導入事例「なんとなく遅い?」という課題感から、SpeedCurveの時系列計測で問題を特定。コアウェブバイタル対策を徹底し、大幅な速度改善を実現しました。今ではYahoo!ニュースに匹敵する高速サイトになっています。
海外でも Forbes、BBC、Expedia、Eventbrite など多くの企業が導入
Pricing
| 月間 Checks数 |
月間費用 | 年間費用 |
|---|---|---|
| 10,000まで | 19,200円 | 230,400円 |
| 30,000まで | 57,600円 | 691,200円 |
| 50,000まで | 96,000円 | 1,152,000円 |
| 100,000まで | 192,000円 | 2,304,000円 |
SpeedCurve公式認定パートナーとして、
導入から改善まで一貫してサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。