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SNSでサービスの普及が左右される!?ネットとリアルをつなぐO2O施策まとめ

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いまやご存じの通り、携帯電話と言えばスマホ、スマホの普及率の上昇と共に、SNSを利用する機会もかなり増えてきました。調査データによると、SNS利用率は20代で94%と一般化したコミュニケーションツールとなりました。

そして、SNSはコミュニケーションツールとしてだけではなく、企業のプロモーションツールとしてSNSを活用したO2O施策が注目を集めています。

実際にO2O施策としてSNSを活用してみたい、スマホ対応・マルチスクリーン対応はやったけど、次どうすればいいの?と迷われている方に、スマホ利用者に継続的にアクションを起こしてもらうためのO2O事例をまとめました。

SNS利用率20代で94%、30代でも80%超

スマートフォンの普及率は言うまでもなく、総務省が平成27年5月19日に発表した「平成26年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によると

SNS利用率は、20代で94%、30代でも80%超

と、かなり多くの方が利用しているのがわかります。

また、20・30代の影響か、40・50代の方々の利用も増えてきているそうです。利用者が今後も増えていくSNSをうまく活用して、上手にリアルとネットつなげていくことがサービス拡充の重要なカギになっていくのではないでしょうか。

WEB→リアル→アプリの事例

Google Play「3500万曲ビルボード」

http://googlejapan.blogspot.jp/2015/10/parco-google-play3500.html

Google Play Musicのサブスクリプションサービスに絡めた、その場で視聴できるキャンペーンです。テーマに沿って事前に投稿された3500万の楽曲が、設置された無数のイヤフォンジャックからランダムに流れるというもの。

「WEB投稿→リアル視聴→WEBアプリ」の流れでおこなっている、さすがGoogleのキャンペーンです。自分の投稿した楽曲が流れるかも!?と思うと、足を運んでみたくなりますね。ただ、この規模のものがやれるかは…ですが、ご参考まで。

#(ハッシュ)タグを使用したO2Oキャンペーン事例

今年の夏、海の家では、インスタグラムを活用したO2Oキャンペーンが盛んだったようです。海の家の看板をいれたり、製品を身に着けた写真に#タグをつけて投稿してもらうキャンペーンで、ブランドや商品の認知度向上につなげる施策です。

SNSとオウンドメディアに活用することで、リアル店舗へのユーザーだけでなく、より広く知ってもらう機会が広がる一例です。

avex beach paradise powered by UULA

http://avexbeachparadise.com/

JINS SUNGLASSES PROJECT 2015

http://www.jins-jp.com/st/sunglasses/project2015/

Instagramを活用した事例

【Instagram】インスタはリアルに強い?! 「海の家」と絡めたO2Oキャンペーン事例

http://gaiax-socialmedialab.jp/instagram/422
ガイアックスソーシャルメディアラボ

ファッション系のイメージの強いInstagramですが、スマホユーザーの中では利用率は10.9%と他より低いものの、昨年から大きく伸びているため、今後の成長が見込まれているとのこと。有名人やモデルが写真を投稿していることで火がついたサービスなので、ファッションやコスメ、若い方向けの施策で活用することは必須ですね。

ほかにもまだまだ海の家コラボ施策があるので、興味のある方は調べてみると面白いかもしれません。

昨年との比較では、LINEの利用率が向上しているのに対してその他のSNSの利用率は伸び悩んでいる。また、インスタグラムの利用率は昨年から大きく伸びており、今後の成長が見込まれる。
http://ictr.co.jp/report/20150729000088-2.html
ICT総研調べ

 


 

以前、海外の施策で、ハッシュタグつきで投稿すると、暖房がつくというバス停がありました。施策後、どれだけの効果があったのか不明ですが、海外の企業はやることが違うなぁ、行動を起こすの早いなぁと関心した記憶があります。

ようやく日本でも事例が増えて、O2O施策は色々でてきましたが、「キャンペーンが終了したら終わり」のような施策がまだまだ多い気がします。みなさんの会社はいかがでしょうか?

少しでも印象に残るキャンペーンは終了後も認知につながるもので、その商品や企業などを継続的に利用してしてもらえるよう、いかにSNSをうまく活用したO2O施策を行うかがカギになっていくのではないでしょうか。

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