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【ニュースまとめ】モバイルのECは1708億円も増加!

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Eコマースはスマホシフトが顕著に

お正月の雰囲気を残した1週間を過ぎ、今週からようやくエンジンをかけ始めた方も多いのではないでしょうか? 今週はスマホショッピングに関連する調査データが多く発表されていましたので、まとめています。まず昨年2014年のモバイルによる合計売上は5,385億円と日本ネット経済新聞が発表していました。これはモバイルによるEコマースの売上高上位100社の合計になりますが、2013年に比べ1,708億円も増加したとの事です。今年は、スマホの利用率もさらに増えることは確実ですし、その傾向は顕著に表れる年だと思います。

 

スマホショッピングの平均利用額は「4,583円」

10〜50代女性のスマホショッピングに関する調査 | ニフティ
http://nifmo.nifty.com/awe/

ニフティが「NifMo」のキャンペーンサイトで調査した「10〜50代女性のスマホショッピングに関する調査」が発表されました。その調査結果では、女性の約3割(28%)がスマートフォンを使ってショッピングしたことがあると回答していました。スマホショッピングをしたことがあると答えた人の年代別での平均利用額は、最も高いのが40〜49歳の年齢層で平均5,677円。比較すると経済的に余裕がある年齢層が、より多くスマホショッピングを利用していることがわかります。

 

19%のスマホユーザーが衝動買い

スマホによる衝動買いに関する調査| NTTアド
http://www.ntt-ad.co.jp/research_publication/research_development/report/150108/index.html

ニフティと同様にNTTアドも「スマホによる衝動買いに関する調査」をおこなっていました。こちらの調査では男性にも調査をしており、スマホショッピングの経験者は52.6%となっています。そのうち、スマホで衝動買いをしたことがあると答えた割合は19.5%。商品のカテゴリー別でみると、「ジュエリーなどのアクセサリー」、「高級ブランド」や「家電」などが平均の購入額が高く、生活必需品より贅沢品のほうが衝動買いしやすい傾向だとか。

 

アパレルは8割がスマホから

【モバイル通販売上高調査】合計売上は5,385億円/アパレル中心にスマホが拡大 | 日本ネット経済新聞
http://www.tsuhannews.jp/「ネット通販はスマホから」が定着通販業界1/

ネット経済新聞の1月15日発売号では、「モバイル通販売上調査」として、モバイルからの売上トップ100を発表していました。アマゾンの月間のユニークビジター数はPCが約2,088万人に対して、モバイルが約2,522万人とPCを逆転しています。また、大手企業ではEC全体に占めるスマホ比率が5割に近づく企業が目立ち、さらにはアパレルでは8割に達する企業もあるようです。

 

プラスαこんな記事

脱デジタルしたい……

水に濡れて壊れたスマートフォンを復活させる、特殊な液体がこの世に存在する!?| ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/761123

水に濡れたスマホは米びつに入れると復活するという都市伝説がありますが(実際にやったことあります……)、こんな特殊な液体が開発されたようです。水に含まれたミネラルが故障の原因のようですが、そのミネラルを除去する液体。この液体にスマホを入れると復活するようです。ホントに入れて大丈夫?と思いましたが、どうせ水に濡れて壊れたスマホなので、試してみる価値はありそうですね。


今年のIT業界のキーワードは「IoT(Internet of Things)」、モノのインターネットではないでしょうか? 今年の米国CESでも、ウェアラブル端末を中心に数多くの製品が発表されていました。「スマート哺乳瓶」など、なんでもかんでもインターネットに繋げればいいのか?とは思いますが、まだまだインターネットに繋がると便利になる“モノ”が隠れていそうです。

ではではまた来週。

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