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モビファイ、Googleのマルチスクリーンベンダー推奨の理由

mobify

モビファイが、米Googleのマルチスクリーンベンダーに認定!

うれしいニュースです。

米国のGoogleから、弊社のパートナーのモビファイ(Mobify)が同社のマルチスクリーンベンダーとして認定されました。

マルチスクリーン対応として、クラウド型のレスポンシブWEBデザインを提供する同社のサービスが、こうしてはっきりとお墨付きを得たのです。パートナーとしての我々としても、このモビファイサービスを日本で展開できることを非常にうれしく思います。

Multi Screen Vendors

⇒モビファイの詳しい情報はこちら

モバイルファーストからマルチスクリーン時代へ

そもそもモバイルファースト対応というキーワード以上に、マルチスクリーン対応が注目されているのはご存じでしょうか? スマホまたタブレットを利用者がシフトするということではなく、スマホを起点にタブレットやPCへの行動の遷移が重要視されているからです。スマホもタブレットもPCも、どのデバイスを利用し、どう遷移していくのかが重要になっています。

multiscreen

モバイル表示への対応がひととおりの目処がつくと、次に重要なのは何になるでしょう?

表示スピードの高速化性能も大事ですし、UI/UXをどう高められるかというデザインの柔軟性も重要です。表示スピードは、ECのコンバージョン率に直結します。また、A/BテストなどによりモバイルUIを改善することで、コンバージョン率が跳ね上がってきています。

さらに、「ユーザー遷移」を把握できるアクセス解析のしやすさも大切なポイントになってきます。

残念ながら、スクラッチで別サイトを構築したり、mドットのようなプロキシソリューションで作られたサイトは、そもそも領域が異なってしまいます。つまりランディングページが複数異なる場所にあります。これでは、異なるチャンネル単体でのCTRやコンバージョン率は見えにくくなります。

上記のGoogleの図のように、それぞれのデバイスで遷移するの時代となると、Webはどのスクリーンにおいても、レスポンシブWEBデザインと同じ1つのURL=「One Web」であることが非常に重要になってきます。

常に重要なのはOne Webであること

アクセス解析のテクニックの問題だけではありません。リダククションを繰り返したり、mドットのような最初から領域のことなる対応では、入り口と出口はみえても、その間の遷移が見えてこないからです。

こうした理由から、Googleは、常に重要なのはOne Webであること、つまりレスポンシブデザインを推奨してきていました。

マルチスクリーンの時代において重要なのは、「One Web」であることです。それは表示方法を超えて、ユーザーがどこからやってきて、どこへ遷移していくのかを把握するためのマーケティング活動そのものを意味しています。

コムスコアのカントリーマネジャーの前川洋輔氏がこういいます。

「デジタルメディアは計測できるから価値がある」

マルチスクリーン時代こそ、OneWebという意味がますます重要になってでてきます。

この記事を書いた人
C1-5 占部雅一
株式会社ドーモ 代表取締役
雑誌の編集者を経て1995年にWeb制作会社を設立。女性コミュニティサイトの立ち上げ・運営、メディアサイトのコンテンツや広告開発に従事。近年は「マルチスクリーン対応」を意識した企業サイトのモバイル対応を推進。ユーザーベネフィットを生み出すモバイルWebの在り方を提唱している。
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Mobify(モビファイ)とは

Googleが認定しているマルチスクリーン対応のための最適化サービス。
デバイスに応じ、専用にデザインされたサイトを表示することができます。
ページの表示を高速化させる仕組みも持ち合せており、ユーザーの離脱を防ぐことが可能です。

▸Mobify(モビファイ)についてさらに詳しく

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