Business 仕事

 
仕事

憧れの仕事丸わかりシリーズその3 映像クリエイターになるには?

Web業界では、数年前から「動画の時代」と言われています。
広告としての動画に限らず、「新商品の使い方」「〇〇料理の作り方」など、Webサイトで動画を使って紹介することで、集客力もアップすると言われています。

今、大注目されている、映像クリエイター。

気になる仕事内容や収入、映像クリエイターになる方法などを、デジタルハリウッド横浜校のネット動画クリエイター専攻トレーナー、高橋遼さんのコメントと共にご紹介します。


■コメント・高橋遼さん プロフィール
最先端技術からアナログ技術を結ぶクリエイティブを提案。朝日新聞AR広告プロジェクト、スターバックス・コーヒージャパン 「清川あさみコラボキャンペーン」、HISプロモーションJリーグ様「ヤマザキナビスコカップ2012ARプロモーション」等、多数のプロモーションを手がける。サンシャイン水族館「ペンギンナビ」では、カンヌライオンズ(旧:カンヌ広告祭)での最高賞のゴールドなど、受賞歴多数。

  1.  独学?スクール? どれくらいお金がかかる?
  2.  スクールのメリット、デメリット
  3.  独学のメリット・デメリット
  4.  仕事をしながら学べる?

独学?スクール?どれくらいお金がかかる?

単に、映像、動画を撮るだけなら、スマホで誰でも簡単に撮ることができます。

しかし、YouTubeのおもしろ映像な違って、企業に依頼されて映像をつくり、仕事としてしていくためには、機材、ソフト、そして撮影や編集の技術が必要です。

独学で、機材を購入し、本やネットの情報で映像クリエイターになっている人は、もちろんいます。機材で10~30万、本なら数万円で済むでしょう。

一方、スクールでは数十万の費用がかかります。

スクールのメリット、デメリット

スクールの、デメリットは、ずばり「お金がかかること」です。

指導してくれる講師がいて、設備が整っているのがスクールですから、どうしても費用はかかります。独学よりも費用がかかるのは当然だと言えるでしょう。

では、メリットにも注目してみましょう。
スクールでは、動画に関する基礎知識はもちろん、専用ソフトの使い方、絵コンテの書き方、企画の立て方、撮影方法など、実践ですぐに役立つノウハウを教えてくれます。
また、必要なソフトの料金が含まれていたり、実際に現場で働くプロの映像クリエイターが指導してくれることも多いようです。これは、大きな魅力と言えるでしょう。

就職のフォローやコンペの情報なども、スクールに入ることで得られます。
映像制作の需要が激増している今、少しでも早く、映像クリエイターになりたい人には、やはりスクールがおすすめだと言えそうです。

独学のメリット・デメリット

独学のメリットは、何より「お金がかからないこと」です。

ネットの動画制作ノウハウを見て学んだり、本を読んだりして、自学するほうが好きというっ人には、向いている方法です。大学受験で言えば、予備校に通わず、通信教材や自分独自の勉強法で学びたい人ですね。

一人で取り組むことがメリットと感じられる人にはぴったりなのですが、なかなか根気が続かない、ひとりでやり遂げるのが苦手な人には、向いていないでしょう。

もうひとつの大きなデメリットは、試しに動画をつくってみても、評価してくれる人がいないことです。

スクールであれば、講師が作品のよいところ、わるいところ、改善点まで指摘してくれますが、独学の場合、試行錯誤を続けることもあるでしょう。

それでも、独学で成功している人は何人もいます。映像をつくるのが何より好きで、努力や勉強を苦としなかった人たちかもしれません。

自分のタイプに合った学び方をしてくださいね。

仕事をしながら学べる?

映像の制作を学ぶのは、映像クリエイターになることだけではなく、「映像制作の知識」を持つことで、自分に今後必要とされる武器を身に付けることでもあります。

自社で映像を作ることになったとき、周りが映像制作についてまったくの素人であれば、「自分ができます」と、即戦力として活躍することができますね。

映像クリエイターとの交渉をするときも、映像制作の知識を持っていれば、仕事もスムーズにすすめられるでしょう。

前置きが長くなりましたが、映像クリエイターについて学べるスクールでは、社会人や主婦、転職や就職を戦略的に考える学生向けに、日中~夜間も開校していることが多いようです。

また、地方に住んでいて近くにスクールがない場合は、ネット授業やWEB講座などもあり、それと組み合わせて、自分が行きたいときにスクールに通うという方法もあります。

もちろん独学なら、自分の空き時間に、学ぶことができますね。

仕事と、映像クリエイターの勉強は両立が可能です。ぜひ、映像クリエイターへの扉を開いてみましょう。

dummy
髙橋さん

ぼくがトレーナーをしているデジタルハリウッド横浜校では、自宅でも学べるオンライン動画の授業や、個別トレーニングでご指導しています。

僕が待機している曜日もあるので、自由に質問することもできますよ。

また、実践に役立つカリキュラムになっています。ロゴアニメーションやミュージックビデオの作成、映像の合成や、企画、シナリオライティング、ネット動画マーケティングのノウハウなど、映像制作の現場ですぐに役立つ知識や技術ばかりです。

自宅でオンラインで学ぶこともできますし、時間や曜日を選べるフリー通学制なので、学び続けやすい環境だと思いますよ。

この記事を書いた人


モバイルラボ 編集部
ヨコハマ・モバイルラボとは? モバイルならではの表現ってなんだろう? 一瞬のひらめきや感動は手のひらから始まっています。 新しいクリエイティブのカタチをここから探してみましょう。
タグ

自分を変えるチャンス、チャレンジするタイミングです。
始めてみるなら、未経験からでもWebデザイナーや動画クリエイターのプロを
目指せるスクールがデジハリのスタジオ横浜です。!
 最新記事