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iOS9対応にともなうプログラム更新について

iOS9におけるSafariブラウザにおいて、1画面分スクロールされて表示する不具合を確認しており、この問題を解決するためのプログラム対応が完了したことをお知らせいたします。

今回の原因としては、iOS8と同様にviewport設定の仕様によるものになり、iOS9
または今後のメジャーアップデートにも対応できるよう修正しております。

こちらの不具合に対応したMobifyのバージョンにつきましては、下記手順に従いMobify Client、Adaptive.jsおよび構築ファイルのアップデートを行ってください。

※構築中にアップデートを実行しても影響はございません。

(2015.10.22追記)

10/7にご案内さしあげたAdaptive.jsのアップデート方法に一部誤りがありました。

(誤)package.json内の “version” を確認します。
(正)package.json内の “adaptivejs” を確認します。

(誤)“version”は構築ファイルにより異なるため、
(正)“adaptivejs”は構築ファイルにより異なるため、

ご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

> Mobify Clientをご利用の方はこちら
> Adaptive.jsをご利用の方はこちら


■Mobify Clientのアップデート方法

1.Mobify Client 0.3.43 へのアップデート

バージョン確認のコマンドを実行し「0.3.43」と表示されていれば、
Mobify Clientのアップデートは完了です。

※もしエラーになる場合には、Mobify Clientをアンインストールしてから、再度アップデートを行ってください。

2.project.jsonのアップデート

構築フォルダ直下にある「project.json」のapiを変更します。

1.0 → 1.0.1
1.1 → 1.1.2
1.3 → 1.3.1

以上の2点を対応できましたら、テスト確認、バンドルの公開を行ってください。


■Adaptive.jsのアップデート方法

1.package.json のバージョン確認

package.json内の “version” を確認します。
package.json内の “adaptivejs” を確認します。

2.Adaptive.jsのアップグレード

“version”は構築ファイルにより異なるため、
“adaptivejs”は構築ファイルにより異なるため、
以下を参考に変更してください。

0.X.X の場合 : 0.3.8 に変更
1.X.X の場合 : 1.5.3 に変更
2.X.X の場合 : 2.0.5 に変更

package.jsonを保存し、
新しいバージョンに合わせて構築ファイルをアップグレードします。

▼コード

3.config.jsをアップデート

tests > runner > config.js に新しくパスを追加します。

※「tests > runner > config.js」がない場合、「tests > unit > config.js」に追記してください。

※「paths」内に追加してください。

4.バンドルアップ

1~3の手順を終えましたら、バンドルアップし実機検証を行います。

5.公開

実機検証でスクロールされていないことを確認できましたら、
公開してください。

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10月7日 株式会社ドーモ
この不具合に関するお問い合わせ先:[email protected]

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