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SpeedCurveの日本語サポートサイトがオープン!

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SpeedCurveの日本語サポートサイト

株式会社ドーモでは、12月月1日、SpeedCurveのサービス&サポートサイトを正式にオープンしました。
https://www.domore.co.jp/speedcurve/

SpeedCurve(スピードカーブ)とは?

従来の計測ツールでは、フロントエンド側のサイト計測ツールとして、詳細の分析および改善策を示すツールは存在していませんでした。 SpeedCurveは、静値点だけでなく。アクセスの集中するピーク時など、サイトの状況を時系列での計測してその変化を把握できるツールです。また、的確なサイト改善のアドバイスのほか、問題の気づきを伝えるアラートを設定、ベンチマークサイトに対するA/Bテストの比較など、かゆいところに手の届くツールとして話題を集めていました。

SpeedCurveには、代表のMark ZemanおよびGoogleのPageSpeedInsightを作ったSteve Souders やTammy Everts など世界を代表するパフォーマンスエバンジェリストが集まり、開発を続けている計測ツールです。

その特徴をひと言でいえば、ユーザーエキスペリエンス(UX)に忠実な指標をもっとも大切なものととらえていること。そして改善策としっかりと明示し、すみやかなサイト改善ができるようなメソッドを提示していることです。

↑ 11月末、ヒストグラムや相関図が追加されました。新しい機能がどんどん追加されてきています。

SpeedCurveでできること

詳しい資料

今回、このツールのサポートサイトとして、日本語サイトを公開しました。ツールの利用方法だけでなく、指標についての解説、ビジネスエズゼクティブに向けたアラート、チーム全体でのパフォーマンスカルチャーの育成など、パフォーマンス改善の目指すビジョンを伝えることを意図しています。

また、現在100ページ弱の日本語サポート記事ですが、この後は、日本のエバンジェストによる寄稿、インタビュー、ケーススタディを掲載していく予定です。

ご覧になっていただき、不明点や翻訳のおかしい部分があれば、遠慮なくお問合せください。