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「イーコマースフェア 2018 東京」出展&セミナー開催のお知らせ

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テーマ: 緊急!Googleスピードアップデート対策 「すばやい表示スピードが売上をアップする」

9月13日(木)にJPタワーで開催される「ネット&スマートフォン・コマース 2018【東京】」において、ブースの出展、およびセミナー開催をいたしますことをお知らせします。

Webのパフォーマンスは、ユーザー体験を高め、売上げ、コンバージョンを追求する上で欠かせません。しかし、日本のモバイルwebのパフォーマンスは極めて遅いのが現状です。現在、Google、amazonなどが3秒で表示させることを推奨する中、20秒も30秒も表示に時間のかかるサイトは少なくありません。1つの原因には、パフォーマンスを客観視する環境がなかったためです。今後は、Googleアナリティクスなどのアクセス解析と同じように、パフォーマンス計測は欠かせない条件です。

2018年7月9日からGoogleスピードアップデートがスタートしました。このアップデートで注意しなれければならないのは、遅すぎるスマホサイトです。表示スピードの遅いサイトは、ユーザーストレスが増し、離脱や滞在時間、PVに大きくマイナスに影響がでます。さらに、注意すべきは遅すぎるスマホサイトは、表示ランキングが下がるというものです。一方では、「スマホサイトは、5秒以内に表示しなければならない!」ということも叫ばれるようになってきました。この機会にぜひ表示スピードの改善をすすめてみてください。

「サンスターオンラインショップ」で採用

サンスターオンラインショップにおけるスマートフォンサイトでは、健康や美容についてのコンテンツを提供しており、「モビファイスピード2」の導入により、ページファイル容量を74.5%縮小、ページの読込速度を67.6%改善し、その結果コンバージョン率が51%アップしました。また、平均セッション時間が約1.3倍、ページの価値が2.46倍までアップしました。

この結果について、サンスターの兒嶋仁視氏からは、次のコメントをもらっています。